やってる感、進んだ感

June 25, 2017

 

こんにちはノォトです。

 

新居に引っ越して1年近く経つのですが、仕事が忙しすぎたのと、本棚空間づくりをメインでやっていたので、なかなかキッチンに手を出せずにいました。

 

そろそろやりたいなーぁ、ということで、先週ついに壁を一気に変えちゃいました!!

 

その様子をInstagramに載せましたのでご覧ください。半日で結構できちゃうんですよ〜。

 

横にスライドします↓

 

この通り、 たった半日で結構変わっちゃいます!棚の中はまた後日。

 

木の部分が壁紙で、青い部分はペンキをローラーでコロコロして塗りました。材料代も養生含めて¥5000ちょっとくらいです(道具は除く)。

 

ほら、ちょっとやる気が出てきませんか?

 

 

 

 

* やる気の正体 

 

 

モチベーションとか、自信とか…平たく言えば「やる気」でしょうか。

 

行動を起こす上で、これってすっごく大事な要素だと思うんです。最初の一歩ってホントに大変!やってしまえば大したこと無いんですけどね!!わかっててもやれないものですよね。

 

DIYに関して言えば、前々から感じているのは、DIYのやる気って「達成感」なんだってこと。「こんなに変化した!!」っていうその実感が大事なんですよ。

 

つまり、その変化を実感できればやる気になるのです。次はこれをやってみよう!ってなるのです。その上で大事なのは、ずばり「面積」です。

 

 

 

* やる気の正体 

 

「やる気を出す上で大事なのは変化した面積です!」…と、

 

今回はそんな身もふたもないことを言います。言い切ります。笑

 

 

早い話、壁・天井・床という、大きな面積を持った部分というのは一番変化を感じやすい、と言って良いと思います。つまり、かけた時間に対して達成感を得やすいのです。壁紙はりは一面で90分もあれば終わります。

 

キッチンカウンターの壁をやったときにそんな時間でしたので、その時の写真です↓(*横にスライドします)

 

…ということで、今回は主に「壁」をアレンジする方法について、

 

 * 壁紙

 * ウォールステッカー

 * マスキングテープ

 

この3つの紹介をします。床材はまた後日!

 

なお、原状が「白い天井の場合」については、あまり変えることをすすめません。白い天井はすごく光を反射するんです。例えば、天井を暗い色にしてしまうと部屋は予想以上に暗くなります。これは驚くほどの変化です。もし、古い日本家屋に入ったことがある人は、その暗さに触れているかもしれません。日本建築の天井って、お寺なども含めて、暗い色をしているイメージはありませんか?天井が明るい色なのは建物が洋風になってから。古い家屋が暗いのは実は天井の色のせいだったりします。それくらい天井の色って影響があるんですよ〜。

 

天井の暗い色などによる「闇」が日本空間の良さでもあるのですが、それはまたそのうち。気になる方は「陰翳礼賛」という書籍をご覧ください。「いんえいらいさん」と読みます。日本の空間と「陰影」のお話。

 

 

 

 

* 壁紙を貼ってみる 

 

壁紙・クッションフロア(床シート)については、国内だと「壁紙屋本舗」さん( ウェブサイトはこちらをクリック)が種類豊富に取り揃えています。「初心者セット」というものがあるので、欲しい壁紙とあわせて購入すると、初めてでも問題なく壁紙貼りが行なえます。丁寧な説明書もついてきますよ〜。

 

 

重要なのは、はがせる壁紙もたくさん揃っているということです。賃貸部屋をもとの状態に戻すことを「原状回復」と呼びますが、この壁紙は賃貸でも問題なく使うことができます。部屋を去るときにはがせば良いのです。

 

サイトをのぞくと、種類が豊富で悩んでしまいますが、「悩んだら自分の好きな色で無地のもの」を選びましょう。柄モノと柄モノをあわせるのは難しいので、せめて、部屋のテーマカラーを決めよう!くらいにするのが最初の一歩としては良いなのではないでしょうか。

 

このように部屋の中で一面だけ色の違う壁を「アクセントクロス」なんて呼びます。

Google画像検索「アクセントクロス」

 

画像検索結果を探すと、かなり参考になるのではないでしょうか?

 

よーく見ると、ごく一般的なマンションの間取りで、1面だけ壁の色が変わっているだけだったりしていることに気づくと思います。一件高級そうだけれども、そこ以外そんなに違わないわけです。つまり、部屋のアクセントクロスによって、それだけ印象が変わるということなのです!

 

最近の新築賃貸物件をみてみると,アクセントクロスの採用が増えてきましたね。それだけ見た目が大きく変わるということ。心無しか、高級な部屋に見えちゃいます!

 

こちらはぜひぜひ挑戦してほしいです。ちょうどいい参考サイトがありました。↓

「アクセントクロスはこうやって張る!たった1面でインテリアが劇的に変わる174の事例紹介」

 

 

個人的に壁紙入門としてオススメなのは

無地のカラー壁紙をアクセントクロスとして貼り、物足りなくなったらそこにステッカーを貼ってアクセントにする方法です。三角とか、水玉とか、図形柄のウォールステッカーが各所で売っています。そうすれば最初は難しい壁紙を選ばなくても、後付けで部屋の個性を出すことができます。

 

なお、壁紙の色について好きな色とは言いましたが、「アースカラー」を最初に検討してみてください。ナチュラルカラーとも呼びますが、落ち着きがあり、わりと何にでも相性が良い色合いです。

 

Google画像検索 - アースカラー

 

Google画像検索 - アースカラー 部屋

 

 

 

 

* ウォールステッカーを貼る 

 

壁紙と同様に、ウォールステッカーもたくさん見かけるようになりました。ニトリなどの量販店でも売り始めましたね。

 

ウォールステッカーを扱っている代表的なネットショップだとこのあたり↓でしょうかね!タイルシートも売っています。

 

・Style D'art さん ( ウェブサイト)

・Dream Sticker さん ( ウェブサイト)

 

 

やはり結構な面積を占めるステッカーもあるため、壁紙ほどではありませんが、部屋の印象はがらりと変わります。ただし、部屋に「テーマ」が無いと扱いにくい商品でもあります。サーフスタイル、インダストリアルなイメージ、ナチュラルグリーンなお部屋…など。

 

逆を言えば、テーマさえ決めてしまえば、一躍主役になるような存在感があります。最初に部屋の印象を決定づけてしまうので、慎重に選んでくださいね〜。葉っぱなどはどんな部屋にも合わせやすそうです。

 

なお、ステッカータイプなので、賃貸でも貼るだけ、はぐだけという商品が多いです。ただし、日焼けにはご注意くださいませ。後が残っちゃうので。直射日光を避ければ大丈夫です。

 

 (Style D'art 商品紹介ページより引用)

 

 

 

 

* マスキングテープで壁面アレンジ 

 

じつは、この記事で一番オススメしたいのがこれ!!

マスキングテープと言えば「mt」というメーカーが有名ですよね。かわいい柄がたっくさんでております。ちなみに、何年か前に「mt展」というマスキングテープだらけの展示が東京であったんですよー!行けなかったんですよーぉぉぉぉ………。次こそは……。

 

そんな、オシャレ雑貨みたいな位置づけだったマスキングテープですが、このごろどんどん進化しているんです。その中でも今回紹介するのが「幅広マスキングテープ」です。

 

要するにおっきなマスキングテープです。そう、壁紙になるくらいに!

 

みなさんも知っている一般的なマスキングテープは幅1~2cm程度ですが、なんと今は10cmとか20cmという太さのものが出ているんです!

 

先ほどの壁紙屋本舗さんにもマスキングテープ専用ページがあります。→こちら

(壁紙屋本舗 商品紹介ページより引用 )

 

 

なーんと、これがマスキングテープです(写真)。写真だと2枚重ねにして立体感を出してますね。あら、かっこいい…!幅20cm、15m巻きで¥6,000ほどの価格になります。

 

この貼付け方法は、マスキングテープと一緒。なので、壁紙のようにのりを使うわけではなく、ペタっと貼るだけですので、ホントに楽です。この写真で言えば、天井から床まで、長めのシールを貼るだけです。それで終わり。賃貸物件も使用OK!気に入らなければはいでしまえばいいのです。手軽さで言ったら最高レベルがこのインテリア用の「幅広マスキングテープ」になると思います。

 

 

ちなみに商品写真だとカッコいいのですが、こういった写真って生活感ゼロです!ゼロだから成り立ってはいないか…?、などよく注意してご検討ください。笑

玄関付近の壁一面とか、小さな面積の部分。派手な柄物はそういうところがいいと思いますよ〜!

 

 

 

* 面積の大きい要素

 

「やる気を出す上で大事なのは変化した面積です!」

と、冒頭の方で言ったように…

 

インテリアに影響を及ぼしやすいのは面積の大きい部分です。だから、まずは壁紙を変えることで、大きな変化=達成感を生むことができるというわけです。つまり、かえってDIY初心者ほど、やる気スイッチを入れるという意味で、「壁」をやっちゃうのがオススメなのです!

 

…というのが今回の記事の要点です。いきなり壁紙…!とは思わずに、まずはマスキングテープから始めちゃったらいいと思います。テープを貼るだけですよ。ね!これならば、予想ができるじゃないですか〜。やっぱりね、大きい面積は楽しいですよ?(゚▽゚ )

 

そして、もう1点。

DIYとは少し離れますが、ソファーなどの面積の大きなものはやっぱり印象が強いです。既に部屋にソファーがある場合、あるいはこれから買う場合。壁の色は、ソファにあわせちゃった方が無難です。どうやったって主役になるのです、この子は。くれぐれもケンカしませんように!笑

 

( インテリアショップ Spica 商品紹介ページより引用  )
 

 (ソファーメーカー直売店 waraku の音色 商品紹介ページより引用)

 

ソファのDIYはさすがになかなかできないので、これはさすがに買った方が良いのかな、とか思いつつ、ネットサーフィンでいろいろ探しまわってます。

 

そうしたら準主役級の良い頃合いのサイズの緑のかわいいソファとオットマン。そして、すごく美しいターコイズブルーのソファーを見つけてしまって困ってます。ウチはまさに緑と青がメインカラーなので、ホントこれほしいなぁ…笑

 

画像を見てのとおり、緑のソファはナチュラル系の壁紙が合いそうですし、ブルーは白系の壁紙に、グリーン系のウォールステッカーなんて合いそうですよね。ラグが砂浜みたいなのでサーフ系もぴったりそうですね!(*ソファの画像にリンク貼ってあります。クリック or タップ !)

 

 

***

 

 

ということで、話がそれましたが、壁紙のお話でした〜!いかがだったでしょうか?

 

「初めてのDIY」というカテゴリーで記事を書いていますが、今回で3回目。

 

「達成感が出るのは壁紙!」

「材料的にとっつきやすいのは塗装!」

 

という感じで話をすすめています。まずは始めやすいところから始めるのが一番かなーって思うのです。ちょっと実はハードル高めの「木材のDIY」についても追々紹介しますが、100均の木材はかなり便利なんですよ〜!特にダイソーの木材。運ぶのも簡単ですし、オイルステインやワックス、ステンシルなどを一通り手軽にできるので、できるだけたくさん記事を書きたいですね。

 

 

「初めてのDIY」カテゴリー

 

 ・どこか遠いDIY - 手作りってお手軽?

 

 ・DIYの航海図

 

こちらもご覧ください。

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜!

 

AteIer4.5 の ノォトでした。

 

 

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